「完成したのぼりは、どうやって設置すればいいの?初めてでも大丈夫?」
そんなご質問をいただきましたので、今回はのぼりの設置に役立つアイテムをご紹介いたします。
のぼりは 設置する場所や環境によって必要なアイテムが異なります。
まずは「どこに」「どのように」設置するかを確認し、それに合わせてアイテムを選ぶと失敗がありません。
設置のコツさえつかめば、どれも簡単に扱えるものばかりです。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
狭い場所でも便利な「打ち込み式」
打ち込み式の杭タイプは、テント設営に使うようなハンマーで地面に打ち込んで設置します。
注水台タイプと比べて省スペースで設置できるため、狭い場所でも安心して使用可能です。
素材は安価で軽量なプラスチック製から、耐久性に優れた鉄製まで幅広く揃っています。
用途や設置環境に合わせて選べるのも魅力です。
| サイズ | 直径60mm×H425mm |
|---|---|
| 材質 | 本体:ナイロン ヘッド部分:ポリエチレン |
| 付属品 | 回し棒1点 |
| 対応ポールサイズ | 下部直径25mmまで |
| サイズ | 高さ:1090mm L字:25mm×25mm リング:外形47mm、内径33mm |
|---|---|
| 材質 | スチール製 |
| 重量 | 約1.3kg |
| サイズ | 高さ:1100mm L字:25mm×25mm リング:外形49mm、内径35mm |
|---|---|
| 材質 | スチール製(塗装) |
| 重量 | 約1.2kg |
体育館など屋内で使える「クロススタンド」
体育館などの屋内で使用する場合は、クロススタンドがおすすめです。
組み立て式で持ち運びやすく、使用後はコンパクトに収納できるため、保管場所にも困りません。
| サイズ | 幅600mm×奥行600mm×高さ250mm |
|---|---|
| パイプ内径 | 25mm |
| 重さ | 940g |
| 材質 | スチール |
「パラソルスタンド」で代用
のぼり用のスタンドが手元にない場合は、パラソルスタンドで代用することも可能です。
軽くて持ち運びがしやすく、価格も手頃なのが魅力です。
設置の際は、スタンドを回しながら地中にねじ込んで使用します。ただし、土が硬い場所ではうまく入らないため、柔らかい土壌での使用がおすすめです。
| サイズ | 100×385mm |
|---|---|
| 重さ | 100g |
| 材質 | ポリプロピレン |
選手のぼり専科の「注水台」
屋外での使用に最も一般的なのが、注水台タイプのスタンドです。
タンクに水や砂を入れて重さを加えることで安定し、風のある日でも安心してご利用いただけます。
使用後は水を抜けば軽くなり、持ち運びや収納も簡単。
「選手のぼり専科」では、のぼりにぴったり合う専用の注水台をご用意していますので、安心してお使いいただけます。

「オーダーメイド応援のぼり旗」「2段伸縮式 2.4mポール」対応ののぼりスタンド(注水台)です。白・黒の2カラーをご用意しました。

使いやすい注水タイプです。画像右のキャップを開け、水を入れてお使いください。水を抜けば大変軽くなり、移動や片付けも簡単です。
| 本体サイズ | 高さ300mm(全高)×幅350mm×奥行350mm |
|---|---|
| 重量 | 満水時:約10.0kg |
| 材質 | PE(ポリエチレン) |
| カラー | 白・黒 |
| 対応ポール | 標準のぼり用ポール φ22mm~25mmに対応 |
| 注意事項 | スタンドには多少の傷や汚れがある場合があります。 |















