選手のぼり専科では、レギュラーのぼり と スリムのぼり の 2種類ののぼり旗を製作しています。

レギュラーのぼりとスリムのぼりはどちらが良い?サイズ選びのポイントは?2枚を比較してみました。

流通量が多く、最もポピュラーなサイズである「レギュラーのぼり」。
こちらのサイズは 幅600mm × 高さ1,800mm。
商店街などの店先で見かけるものの多くがこのサイズです。
対して、「スリムのぼり」は 幅450mm × 高さ1,800mm と、レギュラーのぼりより少し横幅が狭くなっています。
どちらも高さは同じです。

さて、幅15cmの違いですが、実際にのぼりにするとどの程度見え方に違いが出るのでしょうか?

同じ写真 & 同じデザインで、レギュラーのぼりとスリムのぼり、それぞれのサンプルを作ってみましたので参考にしてみて下さい。

レギュラーのぼり

レギュラーのぼりとスリムのぼりはどちらが良い?サイズ選びのポイントは?2枚を比較してみました。

レギュラーのぼり
幅600mm × 高さ1,800mm(比率 1:3)

  • 流通量が多く、最も一般的なサイズ
  • 横幅が広く、選手が手足を広げているなど動きがある写真を使いたい場合に収まりが良い
  • たくさんののぼりを並べる場合には広い設置場所が必要

スリムのぼり

レギュラーのぼりとスリムのぼりはどちらが良い?サイズ選びのポイントは?2枚を比較してみました。

スリムのぼり
幅450mm × 高さ1,800mm(比率 1:4)

  • 横幅が狭いので、縦長にトリミングできる写真を選ぶと良い
  • レギュラーのぼりほど設置場所を取らないため、狭い会場や体育館でも使いやすい

レギュラーのぼり・スリムのぼりを並べて比較

レギュラーのぼりとスリムのぼりはどちらが良い?サイズ選びのポイントは?2枚を比較してみました。

先程の 2枚を比較しやすいように並べてみました。
たった 15cmではありますが、並べてみると随分印象が変わりますよね。
※男の子の写真とロゴマークのサイズは変えずに使用しています。

のぼりを設置する間隔

野球やサッカー、ソフトボールなどはグラウンド(屋外)、バスケットボールやバドミントンなどは体育館(屋内)が主な設置場所となりそうですが、いずれの場合も、ご注文枚数を設置するだけのスペースを確保できるかは事前に確認して頂くと安心かと思います。

とくに、風が強い日の屋外での設置では、(設置の仕方にもよりますが)回転してとなりののぼり(横棒)とぶつかってしまうということもあるようです。
設置経験者の方にお話を伺ったところ、「のぼりの横幅+30cm 程度の間隔をあけて設置すると、のぼり同士の接触もなく見た目もキレイ」とのことでした。

以上、レギュラーのぼりとスリムのぼりのサイズ比較でした。