選手のぼり専科で製作できるのぼり旗は、レギュラーのぼり:幅600mm × 高さ1,800mm、スリムのぼり:幅450mm × 高さ1,800mm とどちらも縦長です。

今回は、のぼり旗製作用に写真を撮影する場合に気を付けて頂きたいことと、撮影するときのコツについてまとめました。

のぼり用にキレイな写真を撮りたい!スマホでも大丈夫?撮影時に気を付けたいこと & 撮影のコツ

撮影時に気を付けたいこと & 撮影のコツ

カメラの設定

のぼりデータの作成にはサイズの大きな画像が必要になります。
デジカメや一眼レフで撮影される場合は画像サイズをなるべく高画質に設定して頂き、縮小やトリミングなどはせず元のサイズのままお送り下さい。
最低でも 1000万画素以上、高画質であるほど綺麗に仕上がります。

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https://cweb.canon.jp/eos/lineup/kissx10/spec.html

大きな画像を縮小することは問題ありませんが、小さな画像を拡大すると画像が荒く、不鮮明になります。

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全身が写るように

写真はのぼりのデザインに合わせてトリミングします。
全身が写っていて、被写体の周囲に余白がある写真の方が加工しやすくなります。

のぼり用にキレイな写真を撮りたい!スマホでも大丈夫?撮影時に気を付けたいこと & 撮影のコツ

三脚・手ブレ補正機能を使う

明るさを補正したり、被写体の傾きを補正したりはできても、ブレてしまっている写真はどうにもなりません。
撮影時には三脚やカメラの手ブレ補正機能を使うとブレを防ぐことができます。
また、タイマー機能を使うのも効果的です。

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適切な明るさで

先程、明るさの補正は可能と書きましたが、これは暗い写真を明るく補正することはできるという意味です。
被写体が白飛びしないようご注意下さい。

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少し明るくしてみました。

ポートレートモード

iPhone カメラなら「ポートレートモード」で背景をぼかした美しい写真を簡単に撮ることができます。
被写体を切り抜かず、背景をそのまま活かしたいときなどにおすすめです。

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キレイに撮影された写真なら切抜き加工も

選手のぼり専科では、人物の背景を切り抜いて模様を入れたり、黒背景にしたりといった加工も承ります。
ただし、激しくブレている、人物と背景が同化しているといった場合はお断りさせて頂く場合がありますので、予めご了承下さい。

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右半分を切抜き加工
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切抜き後、ストライプの背景と合わせて

以上、撮影時に気を付けて頂きたいことと撮影のコツでした。